「イメージ脳」も鍛えられる!子供のサッカー教室の効果とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

サッカー日本代表は6大会連続でワールドカップ出場が決定しました。

私が子供の頃と違い、明日の日本代表を目指すサッカーキッズも増えてきて世界で活躍する日本人選手も増えてきましたね。

今日は子供の「サッカー教室の効果」について書いていきたいと思います。


サッカーは子供にとってあらゆる面でプラスの効果があります

あなたはサッカーが好きですか?お子様はサッカーが好きですか?

あなたの子供が男の子だったらサッカー選手になることも夢見たことがあるのではないでしょうか?

日本代表になってワールドカップに出てという夢は今もサッカー少年の憧れですよね。

私も子どもの頃サッカーが好きで毎日ボールを追っかけていました。

今日はサッカーの魅力とサッカーの子供にとっての効果を見ていきましょう。

サッカーは体格差のハンデが殆どないスポーツです

今世界で一番サッカーの上手い選手は誰ですか?

今世界一のサッカー選手はアルゼンチンの「リオネルメッシ選手」ですよね。

なんと、メッシ選手の身長は169㎝なんです。

過去に名選手だった人も身長が高い選手は少ないのを知っていました?

ブラジルのサッカーの王様ペレは170cm

アルゼンチンの英雄マラドーナは167cm

日本代表の長友佑都選手は170cm

名選手と呼ばれる人の殆どは170cm台と標準の人と変わらないんですよね。

そして、日本のプロサッカー選手の多くは170cm台の人が多いのです。

野球、バスケットボール、バレーボール、その他スポーツは2メートル近くある大きな選手ばかり活躍していますよね。

なんでサッカーは体格差のハンデが少ないのでしょうか?

それは、サッカーは身体も使いますが「頭脳」を使うスポーツだからなのです。

実は!サッカーは頭を使うスポーツなんです!

サッカーは実は頭脳を使うスポーツって知っていましたか?

でも他の野球やバスケとかも頭使いますよね。

どこが違うかわかります?

それは、「ひらめき」「想像力」といった部分で、ボールや相手の動きに合わせて自分がどうすべきか瞬時に判断することが要求されるスポーツだからなんです。

ボールを足で扱うのも難しいですよね。

足でボールを扱いながら相手選手や味方選手の動きを見ながら自分も動きゴールに向かって考えながらプレーをするのはすごく「脳を活性化」させないとできないことなんです。

スポーツの基本的な能力だけではなく、想像力(イメージ力)・判断力・勝利意欲などの能力が高まるといわれています。



実は!サッカーは脳の発達に効果のあると言われています

「人間性知能HQ」って聞いたことありますか?

人間性脳科学研究所所長の澤口俊之氏によると人間性知能HQとは「目的・夢に向かって社会の中で強調して生きていける脳力」のことです。

未来志向的行動力・理性・思いやり・協調性を身につけて社会の中でうまく生きていく脳力を身につけるということなのですね。

スポーツにおいてサッカーはこの人間性知能HQにおいて効果がすごくあると言われています。

みんなで一つのボールを追いかけて、勝つために努力して、喜びや悔しさを周囲と分かち合うことで、仲間の大切さを学ぶことができるとされています。

子供が人間性HQを向上させるのに適した習い事は「ピアノ」「サッカー」がダントツで効果があると言われています。

ピアノの効果についてはこちらの記事を読んでみてください。↓

天才児が育つ?子供のピアノ教室の効果とは?

なんと!サッカーは瞬間的な判断力である直感を鍛えられる!

判断力とはどんなもの?

時間をかけて行動を決めることが判断といって、脳科学的には意識的に答えを出すもののことを言います。

直感とはどんなもの?

ごく短い時間で判断をすることを直感といって、脳科学的にはほぼ無意識になんらかの答えを出すもののことを言います。

サッカーでは「この動きをすればよかった」「この判断をしたらよかった」など経験と快感の積み重ねで「こうするのがいい感じ」と考えずにわかるようになることが直感が働いてるということになります。

つまり、ほぼ無意識(考えずに)で適切に判断できることを、直感が働いているということですね。

サッカーは何歳から始めたらいいの?どんなスクールがあるの?

サッカーはいつから始めたらいいでしょうか?

サッカーを始めたいけれど、いつから始められるのか、どんなスクールに通えばいいのかわからない人も多いとおもいます。

お子様のレベルもありますし、よく親が過剰に応援したり、熱心になりすぎたりして子供がやる気をなくしたりという話もよく聞きます。

始める時期に関しては、「幼稚園の年少さん」から募集しているところがあります。

スポーツに関しては、始める時期は早ければ早いほうがいいのでお子さんのやる気があれば早いこと始めるほうがいいでしょう!

「プロのサッカー選手のプレー」を実際にお子様を連れて見に行ってみることもいいでしょう!



どのようにスクールを探せばいいでしょうか?

スクールといっても元Jリーガーのプロが教えるスクールもあれば、幼稚園や小学校が主体の地域のサッカーチームもあります。

それぞれ月謝も違ってきますので、子供がどのレベルでプレーするかでも違ってくると思います。

ちなみに月謝ですが、地域のサッカーチーム(少年団)で月/1000円〜5000円(プラス保険)くらいが目安です。

Jリーグの下部組織が運営するスクール(アカデミー)やプロが教えるスクールなどは週一回・月/5000円〜7000円(プラス保険)くらいが目安です。

子供のレベルに合わせて、また通いやすいとことが良いとされていますね。

「プロのサッカー選手」のプレーを実際にお子様を連れて見に行ってみることもいいでしょう!



男の子なら一度はサッカー選手に憧れたりするものですよね!

私も実は子供の頃はそうでした!

プロのサッカー選手になれるのはごくわずかです。お子様の夢をつぶさないようにするのも大事です。

また親が期待過剰に期待しすぎて逆にサッカーが嫌いになった例もあると聞きます。

子供が好きなサッカーを続けられるように、応援したり、サポートしてあげるのが親の役目であると思います。

サッカーについて語る事はいっぱいある(笑)のでまた次の機会に書いていきたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

おすすめの関連記事

合わせてこちらの記事も読んでみてください。

運動神経の良い子は10歳までの子育てで決まります

子供の運動神経の鍛え方〜プレゴールデンエイジ〜

子供の人気の習い事とは?おすすめのスポーツの習い事 4選

運動会でヒーローに!あなたの子も運動神経がよくなる方法とは?

*記事の感想や商品の感想などコメントいただけたら嬉しいです。

PS.

最近「コーチング」という言葉をよく耳にしませんか?

初めて聞くよ〜!っていう人もいるかもしれません。

「コーチング」とは人材開発の技法の一つです。

対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされます。

相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法です。

この「コーチング」を子育てに取り入れてみたら、「子供が急にやる気が出た」、「子供がすごく前向きになった」など目標を持って取り組む子が増えたらいいなと思って一冊の書籍を紹介します。

・夢を紙に書き出せば叶う
・壁に貼り、毎日声に出して読み上げる
・具体的な日付を入れてゴールをイメージする

このような話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

成功の原理原則は「明確にすること」

数多くの本にも書かれていて
冒頭の3つも間違いなく効果がある方法でしょう。

なのに

紙に書いても、、、
声に出しても、、
日付を入れても、、、

夢や目標を達成している人が少ないのが現実。
(統計では3%という数字が出ています)

なぜ、これらをやっても
ほとんどの人が達成できないのか?

それは、もうひとつ「ある」ことが
明確になっていないからです。

それは何か?

続きはこちら

LINEにて「子育ての情報発信」を始めました。

子育てにおいてのちょっとした知恵や、脳科学に基づく教育法などの情報を定期的にお届けします!

よろしければ友達登録していただけると嬉しいです。

友だち追加






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。