アスリートに育てたいママ必見!子供の運動と栄養バランスの関係とは?

こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

来月にはサッカーのロシアワールドカップが始まります。

明日の日本代表を目指すサッカーキッズもワクワクしているんではないでしょうか?

ここで面白いデータがあるのですが、サッカー選手や野球選手などの有名なアスリートは、第一子(長男)よりも第二子以降(次男や三男)が多いんです。

実際にサッカー日本代表になった選手を見てみると、ほとんど第二子なんですね。

本田圭佑選手は次男。

香川真司選手はお姉さんがいる第二子。

遠藤保仁選手は三男。

その他、有名スポーツ選手のほとんどが次男や次女がほとんどなんです。

メジャーリーガーイチロー選手は次男。

世界のホームラン王の王貞治さんは次男。

キングカズこと三浦知良選手も次男。

フィギュアスケートの浅田真央さんもお姉さんがいます。

スポーツの世界では一人っ子や長男、長女よりも次男、次女または末っ子が大成するというジンクスがあるんです。

なぜそうなってしまうのでしょうか?

上の子は、下の子にとって憧れの存在になります。「自分もああなりたい」というリスペクトを原動力にしたの子供は育っていきます。

いきなり大人のようにはなれないのでとりあえずの具体的な目標として、お兄ちゃんやお姉ちゃんのようになれるかもしれないという気持ちになります。

そして成長して、「追い抜きたい」という気持ちが芽生え、実際に上の子を追い抜いてしまうケースが多くなります。

そういうことで兄弟・姉妹で同じスポーツをさせると、下の子の方が上手になりいつの間にか上の子を抜いてしまったりするんですね。

子供をアスリートにするには、兄弟で同じスポーツをさせると競争心が湧いたりして効果がありそうだですね。

今日は我が子をアスリートに育てる運動と栄養について書いていきたいと思います。



子供をアスリートに育てるために必要なものとは?

私が子供の頃はスポーツって「根性論」でした。

いわゆる「シゴキ」というもので、某体育会系の高校でも問題になりました、「体罰」が当たり前のようにありました。

じつは、その体罰やシゴキは脳科学的にも全く効果が無いという事が実証されています。

効果的に子供の運動神経をよくする為の記事がありますので参考にこちらも読んでみて下さい↓

運動神経の良い子は10歳までの子育てで決まります

ゴールデンエイジまでに鍛えたい!子供の運動神経をよくする方法とは?

あとスポーツ選手には、運動と同じくらい「食事」も大事ということも明らかになっています。

フィギュアスケートの羽生結弦選手やテニスの錦織圭選手も個人で管理栄養士をつけている話しは有名です。

メジャーリーグ・ヤンキースのマー君こと田中将大選手の奥さんで女優の里田まいさんは「アスリートフードマイスター」という資格を持っているほどスポーツ選手には毎日の食事は大事なものなんです。

その重要性はトップアスリートだけではなく、アスリートを夢見る成長期の子供にとっても食事と栄養は大切なものです。

子供の食事と栄養について基本的な考え方とは?

気をつけて!万能な食べ物はない!

何を食べたら背が伸びる?

何を食べたら早く走れるの?

何を食べたら強くなれるの?

あなたも子供を育てる時に色々考えたりしていませんか?

でもそんなに万能な食べ物って実はないんですよね。

ではいったい何を食べたらアスリートの様に立派な身体になるの?

それは、「栄養バランスの良い食事」をする事に秘密が隠されていました。



人の体は何でできているでしょうか?

骨・筋肉・皮膚などを構成するのは食べ物なんですよね。人の体は食べたもので出来上がってしまうんです。

基本的な栄養のバランスが取れた食事で身体の土台を作ってしまいます。

その土台がしっかりしていないと人の体の健康状態が維持できなくなってしまいます。

土台がないのにカルシウムばかり摂取しても背は伸びません。鉄分だけを摂取しても貧血は良くなりませんよね。

特に子供のうちはバランス良く栄養を摂取することが重要になってきます。

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以外と知らない?子供にとって食事をする時間も大切なんです!

子供にとって食事をとる時間は実は重要なの知っていましたか?

おなかが空いた時にスポーツをすると実は危険なんです!

空腹時は筋肉を動かすエネルギー(筋グリコーゲン)が不足している状態なんです。なので空腹時に運動するとエネルギーが不足しているのでパフォーマンスが落ちてしまいます。

そして無理に筋肉に負荷をかけると怪我をしやすくなってしまいます。

また、糖分が足りないと脳の動きが鈍り、判断力が低下してしまいます。

なので、習い事などで子供がスポーツをする前には炭水化物(グリコーゲン)を消化しやすい形で補給しておくといいんですね。

おすすめは、おにぎりなどを1〜2個食べさせてから運動をすることが望ましいでしょう。

そして運動が終わった後は筋肉を酷使しているのでなるべくマッサージなどでほぐしてあげて修復することが大事です。

あなたの子供の身長が伸びる!子供の成長期に必要な栄養素とサプリとは?

朝・昼・晩の3食の食事を摂らないといけない理由とは?

あなたの子供はしっかりと朝ごはんを食べていますか?

朝は忙しいから抜いたりしていませんか?

実は成長期の子供にとって「朝ごはん」をしっかりと食べることが重要なんです。

睡眠中も実はエネルギーを消費しています。あなたは朝起きた時、頭がボーとしたことありませんか?

それは寝ている間にたくさんのエネルギーを消費した証拠なんです。もしそのまま朝ごはんを食べずに1日を過ごすと、その日は一日中パフォーマンスを発揮することはできないでしょう。

脳を働かせる「ブドウ糖」は食事をとってからわずか4時間で消費されてしまいます。だから朝起きた時は脳のエネルギーが不足した状態になってしまいます。

朝食を食べる子供の方が朝食を食べない子供より成績が良くて肥満も少ないという統計結果もあるのであなたも子供にしっかりと朝食を摂るようにしてみましょう!

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食事で摂るべき重要な栄養素とは?

子供の成長に欠かせない栄養素とはなんでしょう?

カルシウム・マグネシウム・たんぱく質・ビタミン・ミネラル等が主になってきますがこれらをバランス良く摂取することが重要になってくるんですね。

ここでは特に子供の成長期に欠かせない栄養素を一つずつ見ていきます。

1、カルシウムは取りすぎに注意しよう!

成長期に欠かせない栄養素としてまずはカルシウムですね。でもカルシウムだけとればいいというわけではないんです。

よく「カルシウムは骨を作る栄養素だからいっぱいとりなさい!」「カルシウムをいっぱい摂ったら背が伸びるよ」って言われたりしませんでした?

実はそれは間違っているんです!カルシウムはあくまで「骨を丈夫にする」栄養素なんです。

そしてカルシウムを吸収し骨に定着させるためには「マグネシウム」が必要なんです。

マグネシウムが不足していたり、カルシウムを過剰に摂取していたりした場合、骨に留まらなかったカルシウムは血中に流れ出しかえって健康を損なうことにもなります。

2、海藻類やナッツ類に含まれるマグネシウムを摂取しよう!

マグネシウムは昆布やひじき、海苔などの海藻類、ゴマやアーモンドなどのナッツ類に多く含まれています。

もともと日本人は海藻類は多く摂取していたのでマグネシウムは足りていたのですが、乳製品を食べる習慣がなかったのでカルシウムが不足していました。

しかし現在では食生活の西洋化が進みカルシウムを多く含んだ牛乳を推奨するようになり、カルシウムが多く含んだ乳製品を食べるようになりました。

その結果カルシウムよりマグネシウムが不足するようになりました。

カルシウムとマグネシウムの理想的なバランスはカルシウムが2:マグネシウムが1の割合で摂っていくといいでしょう。

3、カルシウムの吸収を高めるのに必要なビタミンDを摂取しよう!

あなたはビタミンDの効果を知っていますか?

食事で摂ったカルシウムは主に腸から吸収されます。この時スムーズに体内にカルシウムを吸収するのがビタミンDの役割です。

もしビタミンDが不足していたら、カルシウムを十分に吸収することができずに様々な骨の異常を引き起こす恐れがあります。

ビタミンDは青魚やキノコ類に多く含まれています。青魚には体内で固まらない不飽和脂肪酸が多く、これらの酸は脳や目に良いとされるDHA、血液中の粘度を下げる作用があるとされるEPAも含まれています。

ビタミンDは太陽の光を浴びることで体内でも作られます。

皮下脂肪にあるプロビタミンDという物質は紫外線に当たるとビタミンD3に変化します。

日光の下での運動は子供の成長にも大切なことです。夏場は直射日光のあたらない日陰でもビタミンDの形成にも十分なので夏場でも外に出る機会を増やすと良いでしょう!

4、体に取り込んだ栄養素をエネルギーに変えるビタミンB6とアミノ酸

ビタミンB群は体に取り込んだ栄養素をエネルギーに変える役割があります。その中でたんぱく質をエネルギーに変える役割を持ったものがビタミンB6になります。

ビタミンB6はたんぱく質をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を別のアミノ酸に組み替えたりします。不足するとたんぱく質をエネルギーに変換できなくなります。

人の体は摂取した栄養からエネルギーを作り出す「代謝」が常に行われています。代謝を行う際に使われているのがビタミンB6で、皮膚や爪、髪の毛など再生させる働きもしています。

ビタミンB6を含む食べ物は、生ニンニクやピスタチオ、鶏肉・レバー・カツオやマグロなどから摂取できます。

どうしても好き嫌いがあり偏食になったり、食が細くて栄養が行き届いてない子供には同時にサプリを試してみることをお勧めします。

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子供の運動と栄養についてのまとめ

子供をアスリートに育てたい人にはまず、運動と食事について考える必要があります。

特に食事については栄養バランスの取れた食事と3食を規則正しく食べることが大事になってきます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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