あなたの子供の記憶力が驚異的にのびる!そのたった一つの秘密とは?

こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

あなたは記憶力はいいですか?

ここで簡単なテストをします。

「昨日の昼ご飯何を食べました?」

すぐに答えられたあなたは記憶力が抜群です!でもすぐに出てこなかったり、もう忘れてしまったりしていますよね?

「あなたの初恋の人の名前は?」

結構すぐに答えられると思います。何年も前の出来事なのにずーっと思い出に残っていて鮮明に覚えていることが多いですよね?

何でつい最近の出来事は忘れているのに、昔の思い出に残った出来事は覚えているんでしょう?

それは実は人間の記憶には「長期記憶」と「短期記憶」という2種類の記憶があるということなんです。

では長期記憶と短期記憶のメカニズムと子供の記憶力の伸ばし方について書いていきたいと思います。



まず人間は忘れる生き物であることを理解する

人間は「忘れる生き物」といわれています。

先ほどのテストで「昨日の昼ご飯」はよっぽどのご馳走ではない限りなかなか思い出せませんよね?

初めて会った人の顔って、次の日には覚えていませんよね?

一夜漬けで勉強した内容は、一週間後には忘れていますよね?

これは「短所」というわけではなく、五感(目・耳・鼻・口・触)から入ってくる膨大な情報を効率良く仕分けて、大切な情報だけを活用できる「長所」になります。

普段、私たちが意識的に一つ一つ覚えているもの、(例えば携帯電話の番号など)は一時的な記憶になります。それは覚えるのに時間がかかり、忘れてしまいやすい記憶になります。

それに対して、イメージで一瞬でみたものを再現できたり、半永久的に思い出すことのできる(例えば自転車の運転など)記憶があります。

潜在的な深い記憶となっていていつでも再現できる記憶を「長期記憶」、逆にすぐに忘れてしまう記憶を「短期記憶」と呼んでいます。

右脳を活用して長期記憶を伸ばすにはこちらの記事も読んでみてください↓

驚異の右脳教育!あなたの赤ちゃんも天才児に育てる教育法とは?

幼児教材なのに天才児が育つ?!七田式教材が家庭でできる!

昨日の昼ご飯がすぐに覚えられない理由がわかりますよね?

かけたばかりの電話番号もすぐに忘れてしまう理由もわかりますよね?

すぐに忘れる「短期記憶」を理解しよう!

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスという人物をご存知でしょうか?

こちらの記事にも紹介しています↓

子供をバイリンガルに!「七田式+7BILINGUAL」の効果とは?

エビングハウスは記憶忘却を研究し、忘却曲線を発見した人物で人間の脳の「忘れる仕組み」を曲線で表しています。

「20分後には42%を忘れ、58%を覚えている。」

「1時間後には56%を忘れ、44%を覚えている。」

「1日後には74%を忘れ、26%を覚えている。」

「一週間後には77%を忘れ、23%を覚えている。」

「1ヶ月後には79%を忘れ、21%を覚えている。」

暗記しても復習しなければ翌日には7割近く忘れてしまうんですね。そして1ヶ月後には8割も忘れてしまいます。

だからあなたの子供がすぐにものを忘れやすくても心配はいらないんです。

そもそも記憶力というのは実は個人差がないんです?

あなたは記憶力のいい人ってすごいと思いますよね?

百人一首をすべて暗記していたり、暗算がすらすらとできる人、顔と名前を一度見ただけで覚えている人など記憶力のいい人はいますよね。

その人たちは生まれつき頭の出来が良いわけではなく、実は勉強のやり方が違うだけなんです。

ただ、復習のタイミングを意識して効率よく学習して暗記してるんです。

あなたの子供が一夜漬けで勉強したり、闇雲に詰め込んだりしても無駄なんです。

一番大切なのは復習するタイミングなんです。

効率よく復習する事で記憶力は格段に向上します!

学校の勉強は復習をすればするほど良いと言われます。

あなたも子供の頃はよく言われましたよね?でもただ単に復習するだけではダメなんです。

でも、復習をするタイミングや回数を意識してすると実はすごく効率よく記憶できます。

何度も何度も繰り返しするのは、時間がなかったりしますよね。現代人は忙しいんです。

子供も習い事や塾に行きだすと自宅で勉強する時間なんて限られてきます。

復習するベストなタイミングとは、

  • 暗記して10分後に復習する。
  • 次に寝る前に復習する。
  • 次に朝起きて復習する。

そして必ず復習しないといけないのは翌日なんです。

3回目の復習は7〜10日後の間にする。

4回目の復習は4〜6週間の間にする。

あなたはどのタイミングの復習が大事だと思います?

実は一番記憶が定着するのは、「睡眠時」なんです。

人間の脳は睡眠中に記憶が整理されます。潜在意識が優位に働いている状態なんです。

潜在意識についてはこちらの記事にも書いていますので読んでみてください。↓

幼児教育には驚異的な能力を発揮する「潜在意識」を活用する

だから寝る前にする復習が一番記憶を定着させるのにベストなタイミングなんです。

睡眠中に脳はどのような働きをしているの?

あなたは寝ている時何をしていますか?

わからないですよね?寝ている時は何も意識していませんよね?

そう!睡眠中は無意識なんですね。すなわち潜在意識が働いている状態になります。

潜在意識は24時間目が覚めていても、眠っていても休まず活動しています。

潜在意識は批判、判断機能を持たず与えられたものをそのまま受け取りそのまま蓄積していきます。

実は睡眠中は潜在意識が優位に働いてるので、睡眠中に脳は主に3つの働きをしていると言われます。

  • 脳にある海馬がその日1日あった記憶の整理をする「記憶の整理・定着」
  • 睡眠中に脳の整理により眠っている間に記憶が成長していく「学習の促進」
  • その記憶同士が側頭葉で結合され新しいアイデアが生まれる「記憶の結合」

そうなんです!人間の脳は眠っていても働き続けているんですね。

だから寝る前の復習が一番の効果があるんですね。一番良いタイミングは「寝る5分前」なんです。



記憶力を伸ばすと有利な教科とは?

これまで記憶の種類、記憶力の伸ばし方について見てきました。

では実際に記憶力が伸びると有利になる教科とはなんでしょう?

実は全部の教科が良い影響が出るんですが、特に語学力に良い影響が出ると言われています。

語学力とはすなわち「英語」のことです。英語学習にとって暗記することは最大の武器になります。

もともと私たち日本人は、文法を重視した英語教育を受けてきました。

あなたは英会話はさっぱり苦手でも、英和辞典があれば日常会話文の翻訳くらいできるんではないでしょうか?

日本人がネイティブの人に比べて圧倒的に足りないのが英語の経験なんです。あなたもとっさの時に英会話ができないことないですか?

それはまだ英語が無意識レベル(潜在意識)にまで染み込んでいないだけなんです。

その弱点を埋めるために、文章を「丸暗記」して、反射的に英語を引き出せるようにトレーニングすることが大事になります。

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最後に記憶力についてのまとめです

記憶には2種類あり、すぐに忘れてしまう「短期記憶」となかなか忘れにくくいつまでも覚えている「長期記憶」とがあります。

人間は忘れていく生き物ということを理解しましょう。そして子供の記憶力を伸ばすためには、タイミングを意識して効率よく伸ばしてきます。

復習をするのは必ず翌日にはしておき、寝る直前に学習すると寝ている間に潜在意識が働き「記憶」が整理して定着していきます。

実は英語など語学の勉強は暗記をすればするほど身につきます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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